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【第2話】「HHKB×Alt Controller」という希望

唇をかみしめながらHHKBに浮気したぼく。
HHKBの安定した動作とスコスコした打鍵感に夢中になろうとするも、自作キーボードのあの感覚、あの操作感と所有感…!!あれが忘れられないんだ………!!!!ドゥワァ! センナナヒャク!!

HHKBを買いました

買ったモデル

購入したのは以下のモデル。
🔥
Professional Hybrid Type-S
◻️
無刻印
🇺🇸
US配列
最新機種の1番イキったスタイリッシュなモデルです。
📱
定価は36000円程度ですが、メルカリで吸振マット(2000円程度)付きの28000円で購入しました。

HHKBの良いところ

⌨️
キープレスが軽く、打鍵感がいい
📡
無線で使える
♠️
すっきりとしたデザイン
🔇
静音性が高い

HHKBの悪いところ

⌨️
スペースバーがデカすぎる(US配列)
⚙️
QMKに対応していない
(HHKBに限らず市販のキーボードは)QMKに対応しておらず、カスタマイズに限界があります。
HHKB公式のキーマップ変更ツールもなかなか優秀ですが、
  • 既存のキーを入れ替えるのみで、複合キーを作れない
  • レイヤーはメインとFnレイヤーのみ
と、イマイチ物足りないのです。

HHKB Alt Controllerという希望

HHKBの安定した動作と高級な打鍵感に心躍らせつつも、自作キーボードでの恩恵を今後も享受しつづけなければ、僕の3年間は無駄になってしまいます。
意地汚い僕は、知る人ぞ知るHHKBのコントローラー「HHKB Alt Controller」の購入を検討しました。

なにそれ

「HHKB Alt Controller」とは、HHKBの基盤をまるごと取っ替えることで、完全にプログラマブルにする代物です。
「HHKB Alt Controller」によって受けられる恩恵は主に以下のようなもの
⌨️
TMKでキーマップを編集することができる(QMKも可能)
🔌
端子を「Mini-B USB」「Type-C USB」 に変えることができる
📡
Bluetooth非対応のHHKBでもBluetooth対応にできる
HHKB純正のキーマップ変更では、自作キーボードのような自由度の高いマッピングができないため、このコントローラーにお世話になろうと思っていました。

対応機種

てっきり最新のHHKBにも対応していると思っていたのですが、よくよく読んでみると途中のバージョンまでしか対応していないことに気づきました。
HHKB Pro1(PD-KB300), HHKB Pro2(PD-KB400) and HHKB ProJP(PD-KB420*) including Type-S are supported.**
Note that HHKB ProBT(PD-KB600/620), HHKB Pro Classic(PD-KB401), HHKB Pro Hybrid(PD-KB800/820) and HKKB Lite(PD-KB200/220) are NOT supported.
僕が買ったのは最新モデル。
売って対応モデルを買い直そうかと思ったものの、墨+無刻印+Type-Sな対応モデルはありません。歯がゆい!

「Karabiner-Elements」という選択肢

「もう大人しくHHKBに染まるしかないのか…」と落胆していたとき、救世主が現れました。
それは、macユーザーであれば馴染み深い「Karabiner-Elements」。
これまでは「複雑な設定もできるらしいヨ」くらいの知識だったので、1日調べてみました。