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【ワクチンレポート】賞味期限2ヶ月切れのベーコンは食べないほうがいい

はじめに

皆さん、
 
ワクチン打ちました?
 
ちなみに、僕がこの言葉を発してるときは、会話に困っているときか、完全に脳が死んでるときだと思ってもらっていいです。
 
そんなこんなで、今日はワクチンのお話です。 ズボラ一人暮らしの皆さんに読んでいただきたい、そんなブログです。
 

ワクチン打ったよ

神戸大学での接種を見事にスルーした僕は、大規模接種会場でモデルナ製のワクチンを打つことにしました。

1日目(9月9日)

ワクチン接種1回目は、誕生日の9月9日。 大学生になってから、誕生日は“ひとり旅”する日にしていたのですが、旅するご時世ではないので、“ひとり引きこもり”することにしました。
 
西宮のクソデカ体育館で摂取したのですが、入口の検温で38.5℃を出して、貰ったポカリを2本がぶ飲みしました。
国の金で飲むポカリはギリ美味いですね。
そんなこんなで15時ごろにワクチン接種。当日は腕が痛い程度だったのでその日はブログの手直しをして寝ました。

2日目(9月10日・9~31時間経過)

ワクチン翌日は、朝8時から12時頃までアカペラ、昼はドトールで動画編集して、夜はハヰカラの撮影とチア班mtでした。
充実した1日でしたが、チア班mtgの途中から熱が出てきました。接種から30時間ですね。
mtgが終わった24時頃から、ベッドで寝るも1時間ほどで目が覚め、気を紛らすためにハヰカラの動画編集。 4時頃にラフ映像が完成し、眠くなってきたので寝ました。

3日目(9月11日・31~55時間経過)

ワクチン翌々日、目が覚めたときには、全身がビショビショ。 身体を起こすと首や足から汗が滴り、灰色の枕は汗の跡で隅から隅まで黒くなっていました。
むくりとベッドから起きると、猛烈な寒気が襲ってきて「終わった」と声が出たのを覚えてます。
急いで服を着替えて、ビショビショのベッドの中に入るのが、当時の僕にできるベストプラクティスでした。
 
そんなこんなで、この日は、
「飲んだポカリを、胃と毛穴を経由してTシャツとベッドに吸わせる」
という激キモ行動を繰り返す日々に変わりました。
 
💡
インスタで「ワクチンやばい」とわめいていたら、ガーナの人や学科の子が、解熱剤を持ってきてくれたり、買い出ししてくれたりしてくれて本当に助かりました。末代まで感謝してやる。

4日目(9月12日・55~79時間経過)

熱は少し下がってきたものの、腹痛と下痢に悩まされまされるように。 こやつらも副作用の一種と知り、「ワクチンやべー」と思ってました。
 
このあたりで、
ワクチン1回目でこれだったら、2回目ぼくはどうなっちゃうんだ〜
と心配になってきました。
 
僕は小さな頃から、熱は測っても下がらないだろ教の信者だったのですが、これにはお手上げ。 体温計を買い出ししてもらい、39.5℃。てことは、昨日40℃超えてたな〜。

5日目(9月13日・79~103時間経過)

この日は、練習が4つあったのですが、早めに連絡して欠けさせてもらいました。
正直この日は何も覚えていません。 腹痛と下痢の中、ビショビショになった服を無心で着替える日々です。
そうこうしていると、家の中の服という服がなくなってきました。

6日目(9月14日・103〜127時間経過)

この日はアカペラの予定を入れず、15日のセミナー発表の準備に充てていました。 しかし、お腹の調子は良くならず、パソコンの前に座ることができません。
 
このあたりから、お尻から「赤いうんちと緑のうんち」がでてくるようになりました。 みなさんも赤いうんちと緑のうんちを想像してみてください。それですそれ。そそそ。それがお尻からでてきたんです。
さすがの僕も「さすがにおかしい」と感じたので、「赤いうんちと緑のうんち」の写真を撮って、病院に行くことにしました。
 
病院では、
ワクチン打った後に熱ガーーー
赤いうんちと緑のうんちガーーー
と、お医者さんに伝え、赤いうんちと緑のうんちの写真を見せました。
お医者さんが、「盲腸」だの「胃潰瘍」だのを疑って、血液検査とCT検査をおっぱじめたので、
週末(18日)に1次オーデあるけど大丈夫かな。 委員だし、6つも出してるから流石にやばい。
と、相当不安でした。
結果は、お医者さん曰く、
お腹にバイキンがいっぱいいますねェ
とのこと。
血液検査では異常値いっぱいで、CT写真ではいたるところががあからさまに腫れていました。
 
最近、生の鶏肉とか食べました?
と聞かれ、MUTSUKI(六甲のラーメン店。生の鶏チャーシューがウリ)を食べたことを思い出しました。
 
MUTSUKI食べたけど、炙らなかった僕が悪いし、何回も食べてるし〜 これでもしMUTSUKIに迷惑かかったらやだな〜
との謎の配慮から「いや〜〜最近は食べてないですね〜〜」とシラを切りました。ごめんなさいお医者。
 
結局原因を見つけることができず、この日は、「薬を飲みながら経過観察」で帰ることができました。
 

7日目(9月15日・127~151時間経過)

この日は、午前のセミナー発表。 ハモネプの収録、夏休み挟んで、集中講義と、2回も延期してもらっているので、お腹が痛い程度では休むことが出来ません。
アドレナリンなのか薬なのか、2時頃から腹痛が収まってきたので発表の準備を進めました。 オールのまま、なんとか発表を終えたのですが、お腹の中のバイキンを怒らせたのか、その後、12時間ほど死んでいました。
このあたり音信不通でスピマセンデシタ。
 

8日目(9月16日・151~175時間経過)

この日は、練習が5個×2時間、締め切りの記事が2つと立て込んでいた日だったのですが、薬が効いてきたのでなんとか乗り越えました。
 
この時点で経過時間150時間を突破しており、
ワクチン強すぎない?僕の耐性がなさすぎるだけ、、?
と不安になっていたその日の夜、あることに気づくのです。
 

「ベーコン食べたなあ」

ふと離乳食のヨーグルトを食べようと、冷蔵庫の中を覗いたとき、ベーコンが目に入ったのです。
 
 
このベーコンの賞味期限は7月14日。
そして食べたのは、ワクチン-1日目の9月8日でした。そういえば。
 
絶対コレやん
 
しかも食べたのは、ほぼ生。 食べていたシチューにそのまま入れて、チンして食べていました。そういえば。
 
思い返すと、
明日ワクチンやけど大丈夫かな。 まあ匂いも色も普通やしいけるか。
という思考をしていたことも思い出します。
 

教訓「賞味期限2ヶ月切れのベーコンは食べないほうがいい」

 
宣誓
僕たち私たちは
健康第一を掲げ
もしもの時を考え
ワクチンの前とか特に
賞味期限2ヶ月切れのベーコンとか
その類のやつを
なるべく
食べないことを誓います
 

食中毒をあなどるな

この話をみんなにすると、
賞味期限2ヶ月切れたベーコン食べた僕がアホ
みたいなことを言われるんですが、僕からすれば
今まで食べてきて攻撃してこなかった肉が悪い
のです。
かれこれ22年。お肉でお腹壊したことがなかったので、自分は“そっち側”の人種だと思ってたのです。
 
あと、BBQのときの父親が、
肉は焼けてなくても死なへん!
魚はハラワタが1番美味いんやで!
と、「弱めのウンチクと逆張りで威厳を魅せるタイプの父」だったことも、思考が毒されていた原因だったなと思います。

そういえば

 
ワクチンのお話から、気づけば食中毒のお話になってたの気づきました?
いいアハ体験でしょ〜
 
 
 
 
 
みなさんもベーコンの賞味期限をスルーするのは、1週間くらいにしときましょう。